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2008年3月

2008年3月27日 (木)

近況箇条書き

☆このブログを窓口にして、憧れの作家さんからメールを頂いた。とっても嬉しかった。××さん、ありがとうございました。これからも応援しています。

☆ムスコが数学の単位を落とした。何とか仮進級であげたもらえたものの、親子共々学校に呼び出される。お説教の末、「仮進級願い」なる届出書に親子でサインさせられるが、それを書こうとしたムスコのペンがはたと止まった。 「……今年って平成18年やんな?」    ひぃぃ~、この馬鹿者が! これじゃあ、単位も落とすわねえ……。

☆同人誌がしあがった。外注をせず、印刷から製本までメンバーの手作りである。非常にリーズナブルかつ達成感があった。できたての同人誌って、あったかい。本当に、あったかいのだ。知ってましたか?

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2008年3月13日 (木)

お友達の本 ご紹介

 水曜日の出版記念会で、久しぶりにお会いしたお友達の本をご紹介します。

 まずは、深山さくらさん(HPはこちら)の御本です。「おまけのオバケはおっチョコちょい」で創作教室で一番最初にデビューされた深山さんですが、最近、絵本もお出しになりました。それがこちらの2冊。

Photo

ザリガニの親子―チョキくんのひとりだち (ぼくたち親子だよ)」

Photo_2

アシナガバチの親子―ブンちゃんのねがい (ぼくたち親子だよ) 」

 

 そして、もう1人は創作教室で2番目にデビューされた麻生かづこさん。

「きいちゃんのおへそ?」でデビューされ、最近、偶然にもさくらさんと同じ写真絵本のシリーズで、新刊を出されました。それがこちら。

Photo_3  

ダンゴムシの親子―まるちゃん、たびにでる (ぼくたち親子だよ) 」

 アマゾンとリンクしていますので、ご興味がある方、ぜひぜひクリックお願いしますね。

 2人の御本を紹介しているうちに、ふと昔のことを思い出しました。3人で銀座のイタリアンレストランでランチしたときのことです。あのときは、まだ誰も本など出してなくて、「こんなことしてて、いつかは本出せるのかな」「わかんないけど書くしかないよね」みたいなことを言い合ったものでした。そしてあれから数年。私は最後になってしまったけれど、3人が3人ともちゃんと本を出せたなんて、やっぱり神様っているものだなあと思います。

 さくらさん、麻生さん、これからも素敵な御本 いっぱい書いてね。私も頑張ります。

 

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出版お祝い会

 きのう、東京に住んでいた頃の創作仲間が、私の出版記念会を開いてくれました。朝早くの飛行機で上京し、案の定電車を乗りまちがえたりしながら、東大前のお店「K」へ。世界のビールが楽しめるという、隠れ家的なお店です。

 昔の創作仲間、恩師、そして画家の藤本四郎さんにも初めてお目にかかることができました。美味しいビールやワインに生ガキやカニという豪華メニュー。それよりなにより、久しぶりに懐かしい人たちにお目にかかれたことが、何よりの大御馳走でした。

 児童文学者協会創作教室の、第33期の仲間たち。そして、恩師の日野多香子先生、関谷ただし先生、最上一平先生もお忙しい中お見えくださいました。スピーチでも申し上げましたが、みんなに出会っていなければ、この本も生まれなかったと思います。みなさま、本当に本当に、ありがとうございました。

 関谷先生が、さっそく写真を送って下さったのですが、ここに出すとプライバシーもあることだしなあと思い、皆さんからのプレゼントだけアップさせて頂きます。 010_2 

すてきな花束……。

プレゼンターは このこわんこさんでした。

(かわいいペンネームheart01 でも男性です)

009  

 

画家の藤本四郎さんが、表紙絵の原画をプレゼントしてくださいました。感激です!

Bokashi 

みなさんに寄せ書きして頂いた色紙。ずっとずうっと大切にしますね。  

 

 そんなわけで、とっても幸せな一日でした。また皆さんに読んでいただける本が書けますように……。                                                     

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2008年3月 9日 (日)

推敲開始

 今日は日曜日だけれど、明日夫が出張で日本に帰ってくるので、いちおー家の掃除をする。それから、水曜日の上京の準備を少々。昔の創作仲間が、「夏菜さんの初出版を祝う会」をしてくださるというので、久しぶりに東京に行く予定なのだ。道に迷わずに行けるだろうか。ちょっと心配。

 それから、前に書いた長編を、中学年向き85枚に書き直してみた。ハートウオーミングコメディみたいなノリの高学年ものだったのだが、内容的には中学年の方が向いている気がしてきたから。持ち込みのハードルが厳しいことはわかっているのだけれど、仕上がったら出版社の人に読んでもらいたいなあと思う。でもつまんない作品を、たびたび持ち込んだりすると、すぐに見放されるよという話も聞いた。見放されないためにも、これから推敲を重ねなければ。がんばろう。

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2008年3月 2日 (日)

貧乏男子

 ジャカルタの夫から、電話がかかってきた。

「今日な~、DVD売ってたで。それがなあ、『貧乏男子』やねん」

「えっ? 貧乏男子って、あの小栗旬くんのテレビドラマ? あれってもう終わったんやったっけ?」 

「いや、まだのはずやで。だから、こっちのDVDも1話と2話だけ」

「それにしたって、日本じゃまだレンタルビデオ屋にも置いてへんのに」

「な、おもろいやろ。外国から先に出回るんやから」

 本当に不思議である。あっというまにDVDになって出回り、しかもご丁寧に、英語、中国語、インドネシア語の字幕スーパーまで入っているそうなのだ。話を聞きながらつくづく呆れ、つくづく感心した。著作権もへったくれもない荒技ではあるが、何と手早い仕事なんだろう。日本で誰かが録画して、それをDVDに焼き増しするところまではすぐだろうが、「翻訳」までやるのはさぞかし手間暇がかかっただろうに。

 ちなみにお値段は、100円程度である。小栗旬くんが聞いたら、憤死してしまうかもしれない。それから、ジャカルタではブランドバッグなどのコピーも、ごく当たり前に堂々と売られている。「これってほんとにヴィトン?」と聞くと、店員さんは「エヘヘ」と笑う。「貧乏男子」のDVDもやっぱり、「エヘヘ」と売られていくのだろう。これって罪なんですよ、と誰か教えてあげてほしい。

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2008年3月 1日 (土)

金曜日の梅田

 きのうは旧友と梅田で飲み会。ほんとは3人で飲む予定だったけど、1人が発熱でダウンしたため2人になってしまった。(Kちゃん、お大事にね!)梅田花月近くのこじゃれたダイニングで、飲んではしゃべり、食ってはしゃべり。

 しかし、金曜日の梅田というところは、どうしてこう人が多いのであろうか。そのお店もほぼ満席で、2時間の制限時間内に出て行かねばならない。やれ、「お食事の方はこれでラストオーダーになります」だの「デザートはこちらのタイミングでお持ちしてよろしいでしょうか」だのせかされて、慌ただしいったらありゃしない。しまいには「次のお客様がお待ちですので」と店を追い出された。

 血気さかんな20代の若者なら、飲み食いもスピーディーでしょうが、おばちゃんというのは何かと時間がかかるのよ~。お店はなかなか雰囲気がよかったから、ずうっと長居したかったのに残念だわ。追い出されたのはまだ8時半だったので、2件目の店に繰り出す。グランドビルのワインのお店だ。ここもお客さんでいっぱいだったが、何とか入れてもらい、11時くらいまでねばる。Yちゃんといっぱいお喋りできて、満足満足。

 その後の阪急電車も満員なら、駅からのバスも満員だ。酒臭い人間ばかりが、ぎゅうぎゅう詰めになっていて、ちょっとつらい。みんな金曜日にはそれっとばかり、遅くまで飲みにいきたいんだろうな。どこもかしこも人でいっぱいの、金曜の夜でありました。

 

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