ブログお休みします
ちょっと事情ができまして、ブログしばらくお休みします。また、近いうち再開するつもりですので、その時はよろしくお願いします。
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息子が修学旅行に行ってる隙に、学生時代の友だちSちゃんと、有馬に行った。泊まりがけで友だちと温泉旅行なんて、久しぶり。うーん、わくわくするぅ♪ 泊まったのは有馬の中心にほど近い旅館、「御所坊」 こじんまりとしているが、隅々までセンスの良さが感じられる大人の旅館という感じ。 洞窟風の金泉でお肌すべすべになったあと、ダイニングで食前酒を一杯。そして、お部屋で夕食です。
最後のお肉は残してしまうほどお腹いっぱいに。
ご飯は、合鴨農法で作られたお米とか。
夕食の後は、近くにあるアロママッサージのお店に。ここは旅館と提携しているので、車で送ってもらえます。私はゼラニウムとローズマリーを選び、45分もマッサージをしてもらって極楽極楽。
おみそ汁や鮭や、暖かい卵焼きという定番メニューの他に、黒豆で作った豆腐がついてます。これを湯豆腐にして、朝に削ったばかりの鰹節などをトッピング。
美味しくて美味しくて、危うく三杯飯を食らうところでした。(意志の力で、なんとか2杯にとどめたけどね
)
久しぶりの有馬でしたが、やっぱりいいところです。誘ってくれたSちゃん、ありがとう。(このところ、Sのつく人にはお世話になりっぱなしの私) やっぱり、気のあう友人との旅っていいもんですね
いいお湯とお料理に癒されて、また明日から頑張るぞ!
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市県民税がどうたらこうたらという問題は、市役所の市民税課でパート勤務をしている友人の助言で、きれいさっぱり片づいた。Sちゃん、どうもありがとう。
それから、新しい短編のご依頼を頂きました。こちらは、東京の恩師、S先生から。某機関誌に載せる短編です。本当はあたしなんかが、書かせてもらえる場所じゃないのですが、せっかくのご依頼。精一杯がんばって、力不足を克服したいものだと思います。しめきりは、まだまだ12月のことなのですが、今から何編も書き貯めて一番いいものを、お送りするつもりです。S先生も、ありがとうございました。
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「市県民税申告書」なるものが、市役所から届いた。なにこれ? 私はサラリーマンの妻であるから、こんなものが家に届いたことはない。 不思議なことがあるものだ……と書類を見つめていたら、はたと思い出した。
そう言えば、去年本を出したっけ。もしかして、あの印税?
などというと、いかにもお金持ちのように聞こえるが、私の印税など微々たるものである。そりゃあ、「段ボール中学生」くらい売れてくれるなら、税理士さんにでも相談に行くだろうが、ほんにささやかな金額なのだ。しかし書類のフローチャートをたどってみると、私は「給与収入のある方」で、かつ「給与以外にも収入がある方」ということになってしまって、「市・県民税の申告が必要です」という場所にたどりついてしまった。
しかたがないので、「申告書の書き方」なるものを読んでみたが、これって私が一番嫌いな分野である。「所得金額」の欄だけでも、「営業等」「農業」「不動産」「利子」「配当」「給与」「雑」「総合課税の譲渡」「一時」などの欄がある。言葉の森からのお給料は、「給与所得」ってことがわかるけど、去年いくらもらったっけ? 源泉徴収票もどっか行っちゃった気がする。
それに、もらった印税って、何所得になるんだろう? 「営業等」の「等」の部分に入るんだろうか。それとも、「雑」ってやつ? もしかしたら、こんなもんは二度とない幸せだよということで「一時」というのになるんだろうか。必要経費も差し引くことになっているようだが、もの書きの必要経費ってなに? パソコンのインクや用紙だろうか。編集さんと打ち合わせに行った時の交通費とか? どっちにしても、そんなレシート無くしちゃったもん。なすすべもないわ。
だからと言って無視したら、絶対市役所の人に怒られそうな気がする。気合いを入れて書類を読み返すが、さらに謎は深まるばかり。配偶者控除がどうたらこうたらと書いてあるが、そもそもうちの夫は今、海外在住。彼の給料も日本の本社からもらっている分と、現地法人から出ている分と二通りあると言っていたような……。わたしは夫の配偶者控除を受けているんだろうか? 健康保険なんかも、夫の扶養家族になってるけど、そのへんのことはどうなんだろうか。103万の壁だの130万の壁だの、あれってパート収入のみの主婦であった気がする。こんなささやかなものでも、「印税」とかもらっちゃうと、その壁の金額が減るのだと誰かが言ってた気もするけど、それもおぼろげな記憶だ。
?ばっかりの日記になってしまいました。明日からいろんな人に聞いたり、ネットとかで調べるしかなさそう。いい年をして、こういうことの常識が全くない私なのでした。とほほ![]()
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新作を書いているのですが、60枚台でストップしてます。うう~、なんか、自分の実力以上のテーマに取り組んでしまっているような気がする。でも何とか、まとめたいです。毎日毎日、パソコンの前でうなってます。
夏菜さんは唸っていますが、私が極楽です。
お散歩の後、こうやって行水するのがマイブームよ。
(お尻にシャワーするのが特にお気に入り)
ん? なに? この音は……。
まさか、あたしの大嫌いなアレなんじゃあ……![]()
(そ、また雷さんのようですな)
こわい~、あたしを1人にしないで~~![]()
人のイスの下にもぐるなっつーの。
ご飯作るんだからあっち行ってなさい![]()

今年って雷さん、多くありませんか?
来るたび恐怖に打ち震えるあたしなのでありました。
(恐怖を感じると、目がでっかくなります)
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一人暮らしというのは、いい。朝から泥ダンゴのような息子のユニフォームを、汗だくになって風呂場で洗うこともない。若者向けの油ギッシュでボリューム満点な食事も、つくんなくていい。ああ、楽ちん楽ちん。
そんなわけで、朝から書いたり読んだり書いたり読んだり。お食事は豆腐と野菜をちょこちょこっと。非常にマイペースに暮らしてる。最近読んだ本に、心に残る言葉があった。田辺聖子さんが、20数年前に書いた本で、「姥シリーズ」というものがある。結構売れた本みたいだけど、そのころは「姥」になどまるっきり興味がなくて、読んだことがなかった。
齢40の坂を下って、ふと読んでみたのが、この主人公がいい! 歌子さんという、70台後半の熟女が大活躍する物語なのであるが、彼女は時々こういう歌を歌う。
♪おなかもおまたも すっぽんぽん かんからかんの がらんどう
(以下も引用)若い女の子らは、 現在の若さをこよないものと思い、青春を謳歌しているのであろうけれど、ほんまいうたら、ええのは、それより五十年後、みんなアガッたそのあとや。がらんどうになったあとが、青春や。 月水は浮き世のしたたり、業の濁り水、苦悩の呼び水、夢の逃げ水、あんなもんあるあいだは、女も花が咲かない。 みーんな脂も月水も出きったあとの、すっぽんぽんの人生こそ、女も花実が咲くのだ。
ねっ、いいでしょ!? 私はこのフレーズを読むうち、ああ、早く年寄りになりたい。早くすっぽんぽんの がらんどうになりたいものだと、勇気凛々わいてくる心地がした。先月は誕生日があって、何歳になったか考えるとヒィィと叫んで目を覆いたくなるようだったけど、考えたらまだ40代やん。まだ、すっぽんぽんになっていないような若輩者が、何を偉そうに自分の年を嘆いていたのだろうか。
そんなわけで、今日も書きます。がんばるよ。
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息子は、明日からまた合宿。この夏は、学校の勉強合宿、クラブの合宿、修学旅行とお泊まりが目白押しである。明日からは、クラブの合宿。よくこの暑い中、朝から晩までサッカーをしようという気になるものだ。
水分補給用に、メインの水筒の他にペットボトルを4本用意していると、風呂場から息子の「あ~、穴あいた~」という声が。キーパー用手袋(略してキーテ)を洗っていたらしいのだが、使い込みすぎて表面のスポンジがとれ、穴のようになっている。この部分に人の蹴ったボールが当たったら、さぞ痛かろう。
しかたがないので、午後からの予定を変更し、キーテを買いに行く。キーテだけのつもりが、「そう言えば、練習用のシャツが……」「そう言えば、洗顔フォームに何とかジェルも……」といっぱい買わされてとんだ出費だ。母は、バーゲンでしか洋服を買っていないというのに。うらやましいぞ。
夜、画家のF先生からお電話を頂く。何でもヨーロッパに行かれていたそうだ。あいかわらずお優しく、温かみのあるお声にホッとする。さあ、私も明日から書かなくちゃ! 息子のいないあいだに、いっぱい書くぞ。
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こんにちは、パセリです。きのう、おばあちゃんちから帰ってきました。とちゅう、夏菜さんの甥っ子たちも来たりして、にぎやかな数日間でした。
しっかし、人ん家というのは、どうも落ち着かないものですな。私はおばあちゃんちに来ると、洗面所のタオルかけにリードでつながれます。夜にクレートで寝るとき以外ははずしてもらえません。夏菜さんが気を使って、朝晩一生懸命散歩させてくれますが、道の匂いも家とはちがうし、知り合いのワン友にも会えないし、はっきりいってつまんないです。
ところがある夜、リードをはずしてもらい、クレートに入れられて気がつきました。夏菜さんったら、クレートの戸をちゃんと閉めてないじゃん! ラッキ~! 暗い台所に出て、自由に歩き回っていると、食べ物発見!! ビニール袋にじゃがいもが5つも入ってる。ビニールを破って、じゃがいもをがりがりとかじり、あっというまに3つも食べちゃった。4つめはカミカミして粉々にして遊び、5つ目はそのまま放置。
それから、ワゴンの下の段にお茶っぱをいれる入れ物や、茶こしなんかが置いてあったので、それもかじってみる。うーん、これは桜の木かしら。なかなか高級そうで、噛みごたえ充分よん。がりがりかじって、粉々になったので、ジャガイモの残骸の上にぺっと出して、それからまたウロウロ。
大をもよおしてきたので、テーブルの足のところにしておいた。それから、小ももよおしたので、あっちこっちにマーキング。その後うとうとして、気がついたら夜が明けてきた。なんだか急に不安になる。 なんか人の家で、こんなに自由にさせてもらっててよかったのだろうか。心細くなってワンワン吠えていると、おばあちゃんが「うるさいねえ。何ほえてるの」と起きてきた。そして、台所に入ってきて「あっ」と言って固まってる。夏菜さんもボサボサ頭で起きてきて、「ぎゃー」と大声をあげた。やっぱり、私、やばいことしたみたい……。
それから夏菜さんは怒りながら、私の大小や、ぐちゃぐちゃになったジャガイモや噛みつぶしたお茶セットなんかを片づけた。あのお茶セットは、やはり誰かのおみやげの、高級なものだったらしい。それから、汗だくになって台所中を拭き掃除した。人間って、いつも掃除ばっかりしているなあと思う。気の毒に。午後から私は、5回くらい大をした。それがぜんぶジャガイモだったので、夏菜さんはそのたび怒りを再燃させて、怒りながら私の大を片づけていた。すまないねえ。これからも、いろいろやらかすと思うけど、後始末、よろしくたのんますね。
人間って掃除好きね……。
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今日の産経新聞に、私が講師をさせて頂いている、作文教室の記事が載りました。こちらです↓
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080715/edc0807150758002-n1.htm
記事にもあるように、①最初に設計図を示す指導方 ②カリキュラムに多読を含めている そして、これは今回の記事には載ってませんが ③誉めることを中心にした楽しい指導 が特色です。
だいたい作文なんてものは、嫌いな子には苦痛の種だし、 好きな子には、自分そのものです。それを、書いた後にあれこれ欠点を指摘されると、「もういやっ」となる可能性が高いんですよね。大人だって、合評会であれこれ言われると、筆を折っちゃう人が多いんですから。
そんなわけで手前味噌ですが、言葉の森は作文教室として、ほんとうにいい教室だと思ってます。興味がある方、ぜひ体験授業を受けてみて下さいね♪
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きのう、ご近所に住むお友達二人と、宝塚の温泉施設に行った。温泉の前に、デパートでショッピングをし、バーゲンでサンダルを一足買った。はいていた古い靴があまりにボロボロだったため、そっちを包んでもらい、新しいサンダルをはいていざ温泉へ。
楽しい時間を過ごし、帰りのバスに乗ろうとしたときだ。何が起こったのか正確には覚えていないのだが、左足が急にがくっとねじれたかと思うと、次に見えたのは夜空である。私はあおむけに、派手にひっくりかえってしまったのだ。
「だいじょうぶですかっ」という他の乗客の声に、「はい~だいじょうぶです~」と立ち上がろうとすると、足に激痛が走った。しかしいつまでも、ひっくりかえっているわけには行かないので、根性だけで立ち上がり、バスに乗り込む。心配した友人が、あれこれ話しかけてくれるが、しばらくは口もきけない。まじに痛い。
一日寝れば治るだろうと思っていたのだが、朝起きると、痛みはますます増していた。日曜もやっているという医院をさがし、痛みをこらえて診察にでむく。レントゲンの結果、骨には異常がないことがわかった。「ただの捻挫」ということだが、捻挫ってこんなにも痛いのね。
夫はインドネシアに帰っておらず、息子は自分の皿だけちゃちゃっと洗うと、友達との約束を優先して外出。家でひとり痛みにたえる私。でも、いいこともあったよ。パセリは今日は、非常にお利口でした。おおげさに足を引きずっている私を、なにごとかという目で見つめていたパセリであったのですが、犬なりに何か感じるところがあったのでしょう。
いっさい悪さをせず、ワンとも言わずおとなしく、自分のハウスにはいったっきり。時々出てくると、心配そうに私の足をなめてくれるのでありました。ありがとね、パセちゃん。この子を飼っててよかったなあと、しみじみ思ったのでありました。
しかし、明日から、パセリの散歩、どうするべ。
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洞爺湖サミットのニュースを見るともなく見ていると、福田首相の婦人が、各国のファーストレディをおもてなししている様子が映っていた。お茶をたててふるまい、ランチの会を主催し、英語でにこやかに話しかけ、ほんとうにそつなく、ホステス役をこなされている。見ながら、つくづく偉い人だと思った。私だったら、途中で緊張のあまり、気絶してしまう。
考えても見て欲しい。もてなす相手は、主要国のファーストレディばっかりなんである。うっかりもてなしそこなったら、国と国との関係にもひびがはいるかもしれない。だから、みんなと満遍なく、にこやかに談笑……といっても、いろいろ力関係もあるだろう。現に、レストランの人の証言では、米国のローラ婦人がナイフとフォークをとりあげると、他のファーストレディたちも、いっせいに食事を始めるのだという。(こわいよー)
だいたい私は昔から、マダムの集団というのが怖い。特に、美しく髪などセットし、若いころはさぞかし……と思われる容姿をさらに磨き上げ、上等のバッグなどを持ち、集団で闊歩している人たちがこわい。これが個人だとそんなに怖くないのだが、集団になると途端に恐ろしい。嫌いというのとは、ちょっとちがう。ただただ純粋に怖いのだ。
一般人でもそうなのだから、サミットのマダムの集団なんて、見ているだけで卒倒しそうである。心中はどうだかわからないけれど、あの中でにこやかに微笑み、元気にあちこち案内されている福田夫人を、私は心から尊敬する。
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今日は、幼稚園で絵本の読み聞かせ&紙芝居。練習していったにもかかわらず、私は紙芝居でうっかりミスを連発。
あれほど、順番を確認したつもりなのに、一カ所絵の順番が違っていてパニック寸前。終わったあとも、紙芝居の台についているカーテンをしめわすれ、こどもたちに「カーテンしめてないよ」と教えてもらった。次の年長さんの教室では、最後まで順調にいったが、最後のところで、表紙をもとにもどすのを忘れて、これまた子どもたちに教えてもらった。
こういうたよりないおばちゃんだったにもかかわらず、子どもたちが「楽しかったー」といってくれたのが救いだ。こんどこの園に来るのは9月。それまでに、もう少し、上手になっておくね。
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